1.2.09

Tower Records

久々に会社を早く出て、タワーレコードに行きました。年末から今にかけて非常に忙しかったので、ひょっとして新年初のレコード屋だったかもしれません。

お目当ては土岐麻子のニューアルバムを買うためだったのですが、ついでにTeriyaki Boyzのセカンドも衝動買いしてしまいました。

土岐麻子を知ったのはヴィレヴァンにて「土岐麻子Jazzを歌う」というアルバムが平積みされているのは観た時です。柔らかい声と、何より可愛らしい顔にノックアウトされて迷わず購入したのを覚えております。ちょうどその頃ジャズを聴き始めていた時期でずっぱまりの内容でした。帰りに寄った日比谷バーで、待ち切れず店で流してもらったのを覚えております。同席していたジャズ愛好家の友人も絶賛していたので、ジャズアルバムとしても悪くない出来なのでしょう。

そして今回のアルバムですがやはり良いです。ジャズナンバーもありますが、ポップスナンバーもベリーグッド。ユニクロや車のCM曲なども入っておりました。

張り上げない包み込むような、少し鼻に掛かった歌声は独特なのに、懐かしいというか落ち着きを覚えるものです。セカセカする自分を戒めるような効果があるかなと。

ライトパブリシティーの帆足英里子氏のデザインしたロゴやジャケットも上手いですね。このかわいらしい色使いは土岐麻子をうまく表しているかなと。


こちらが初めて買ったアルバム。今観ても本当にカワイイ。


そしてテリヤキ。ファーストのザックリした感じから豪華でR&Bという印象。これはこれで有りなのですが、個人的にはファーストの勝ちかなと。ただ前回同様、ビースティーのアドロックは冴えてるなー。シングルにもなったというZOCK- ONという曲もネプチューンズの独特なトラックがやはり耳に残るなー。カニエのStill Love H.E.R.も印象的。

そしてやはりVerbal, WISEは好き。ヒップホップ愛好家ではないが、この二人の非凡さには目を見張るものがある。Ryo-zも今回のアルバムで才を感じた。本気を出したちうことですかな。

初回特典で付いていたDVDに入っていたZOCK-ONのPVに出演の道端ジェシカが可愛過ぎるということで最後のそのビデオを紹介して終了。



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