7.1.11

2010年10〜12月のアニメ

前期は遂に我が家も地デジ化&HDD導入ということで、狂ったようにアニメを撮りまくり&観まくりました。

再放送なども撮っていたので、正確に前期のアニメだけではありませんがランク付けなどしてみました。

1位 それでも町は廻ってる
これは圧倒的に面白かった。シャフトの別格感を見せつけられました。マンガも全巻買ってしまうくらい。そして、そのマンガを読んでわかるのが、構成のうまさ。原作を実にうまく使っています。



2位 パンティー&ストッキングwithガーターベルト
これは6割くらい音楽の力が大きいですね。あと下ネタ。あのアメリカ調のは最初どうかと思いましたが、キャラクター作りが本当にうまい。みるみると引き込まれてすっかり虜になりました。続編も決定だとか!




3位 アマガミSS
これは思い入れが8割です。ゲームもやってないし。同級生が作っていたので、結構熱心に観てしまいました。でも最後の話を相当面白かったですねー。あと、主題歌が前期後期ともに恐ろしいくらい名曲でした。




4位 俺の妹がこんなに可愛いわけがない
これも主題歌が素晴らしかった!!現役女子中学生ユニットってマジですか!作曲がlivetuneの人だっていうのも驚きました。内容も結構勉強になる内容だったのですが、げんしけんよりもコアだったかなと。メインキャラがどれも好みでした。声も含め。




5位 Angel Beats
これは多分再放送だったのでしょうが、面白かった―。最初はけいおんの二番煎じか何かと思いましたが、全くそんなことなく、結構深い内容だなーと感心しました。ただ、キャラクターが弱かったですなー。どれもどこかで見たことあるような感じで。




そんな感じでした。他にも、うる星やつらとタッチとらんま1/2の相当熱かった!名作がられる理由がよーくわかりました。

ということで、今期も楽しみだー。

6.1.11

去年の反省と今年の抱負

2010年は自分にとって様々な変化があった年でした。

まずはSweet Netというパーティーで、人前でのDJを始めたこと。内容的には多くの人を踊らせるという名目上、好きな曲をかけるというものではありませんが、やはり刺激になりました。そもそもダンスをしに来た人々ではないので、彼らを踊らせるというのは相当ハードルが高く、一部の好事家を喜ばせるに留まっておりますが、楽しいパーティーなので今後も継続的に続けていきたいです。欲を言えば、もっと外部の人を呼びたいかなーと。

そして、USTREAMを使ってのDJを始めたことも大きかったです。Sweet NetでのDJとは違い、こちらでは自分が好きな音楽をとことんかけております。テーマを決めたり、普段を絶対にかけないHip Hopなども使ったりと、改めてDJの面白さに気づいたのも2010年です。

曲作りも、期待値には届かなかったものの、今までに比べたらよっぽど充実した年であったなと。既存曲のエディットも面白かったし、オリジナルの作り方もフローが完璧に出来ました。理想の環境が出来たことが本当に嬉しかった。

ということで2011年は恐れずに多少の無理も辞さず、どんどん発信をしていきたいと思います。

まずは手初めに友人とのバンド、SOLのテクノ・トラックを配信していきます。ネットレーベルと呼ぶにはおこがましいですが、ギミックなしの直球テクノトラックをMP3で無料ダウンロード出来るようにしていきたいと思います。こちらはいずれアナログをカットするのが夢です。

また、ソロ・dj tmykisbとして、ダンスにこだわらない楽曲や、エディットものをどんどん作って同じ場所で配信させたいです。そして、こっちでは、何とかCDも作っていきたいなと。友人の映像クリエイター、ジミ君にPVも作ってもらいたい!

友人のソロBEEL名義の作品も出していきたいですね。リッチー・ホーティン / マイナス好きの彼が作るミニマルは本当に完成度が高いので、ひょっとしたら一番の人気作品になるかもしれません。

昔から暖めていた、Cassette Recordsの名を冠していよいよ始動!

どうブランディングしていこうかと年末年始に考えていたのですが、やはりTrust Over 30、90年代のテクノバブル体験組、ソフトでなくハードからのサウンド、などでしょうか。そういった点を念頭に置きつつ、せっかく経た年月を生かした活動をしていけたらと思います。頭でっかちにならず、ユーモアを忘れず。という一言は常套句のように当時使われていたものですが、そのように。

今年もよろしくお願いいたします!

ExT Recordings presents SOUND IN "EX"

12月28日行ってきました。翌日最終出勤日だったので相当迷いましたが、90年代に青春時代を過ごした自分としては外せないメンバーが数多く出演するので無理を承知で。


着いたのは00:30くらい。Club Asiaって実は初めてだったのですが、1,000円でドリンクチケットを二枚買うというシステムはとてもよかったです。この日だけなのかいつもなのかわかりませんが。700円などの値段で札がガンガンに崩されていくのにはいつも困らされていたので大変助かりました。

そして、少々酒を飲み、フロアに行くと、CrystalのDJのラストでした。フルで聴いたことがなく、いつも終盤をちょろっと聴くだけなのですがいつもの硬質なリズムにゆらゆらと踊らさせてもらいました。



続いて、Organizationのライヴ。以前の告知だとFantastic Explosionのライヴのはずでしたが、Twitter上で吉田哲人氏が訴えていたことと関係しているのでしょうか・・・Organizationのアシッドなライヴが体験出来るのならそれはそれでいいかなと思っておりましたが、妙なノイズがのるため、Organizationの音がよく聴こえず・・・Fantastic Explosionのライヴのが良かったかなと。口に何かを加えてノイズを奏でる方は何者だったのでしょうね。



続いてDorianのライヴ!以前のExTのパーティーでのライヴが素晴らしかったので、非常に楽しみにしておりました。以前よりも冗長な感じがなくなって、よりタイトな感じのライヴになっていたかなと。改めて、9月に出たアルバムは名盤であったと身に染みた年末でした。あの懐かしいけど暖かみのあるサウンドというのは、実は冬向きなのかなとも思いました。初めて聴いたときは夏向きのサウンドかと思いましたが。不思議なものです。



続いて、12年ぶりというARMのライヴ!ライヴは初めてでしたが、様々なコンピやリミックス、タンツムジークのアルバムなどでの作品群から非凡なビートメイカーだと思っていたので本日の中でも特に目当てにしていたアクトでした。

サポートとして元電気のまりんがいたりしたのも影響しているのかもしれませんが、ここまで変わるのかというくらい、他のアクトと比べて音がよかったです。ブレイクビーツのようなビートから、四分打ちの曲までとにかく踊らさせるライヴでした。今更ながらファンになり、アルバムも手に入れましたが、素晴らしかったです。



続いてDe De MouseのDesktopライヴでしたが、ARMの混雑が想像できないくらいガラガラになってしまいました。内容もちょっと今回のパーティーには過剰とも言えるド派手なもので、残念な内容でした。また、ARMの音と比べて異常に音が悪くなっていたのも気になりました。いつか、バンド形態のライヴを体験してみたいです。



そしてCherryboy Functionのライヴ!これが完璧な内容で、最初の最近のミニマルにも通じるディープな音色から段々とCherryboy特有のシンセ音が混ざっていく構成は完成度が高いなーと。新作からと過去の作品のバランスも非常によく、誰にでも楽しめる内容だったのではないでしょうか。そして、ラストのThe Endless Loversが投下された時にフロアは大爆発しました!ちゃんとこの曲を鳴らしてくれてよかったなー。後にCDを買ってわかったのですが、Another Sideという曲も今年のアンセムになること間違いないでしょう。



そして立て続けにAutoraのライヴ!ですが、完全にグロッキーとなっており、退散・・・アルバムも素晴らしく、昔からTanzmuzikやAkio Milanpaakの作品にはやられていた口なので、断腸の思いでした・・・



物販で平成22年のだぶや、Autoraのライヴ盤、Organizationのアンソロジー、先行発売されていたCherryboy Functionのシングルなどを買い、翌日というか当日の仕事に向けて会場を後にしたのですが、非常に満足度の高いパーティーでした!