当日のタイムテーブルはこちらです
着いたのは00:30くらい。Club Asiaって実は初めてだったのですが、1,000円でドリンクチケットを二枚買うというシステムはとてもよかったです。この日だけなのかいつもなのかわかりませんが。700円などの値段で札がガンガンに崩されていくのにはいつも困らされていたので大変助かりました。
そして、少々酒を飲み、フロアに行くと、CrystalのDJのラストでした。フルで聴いたことがなく、いつも終盤をちょろっと聴くだけなのですがいつもの硬質なリズムにゆらゆらと踊らさせてもらいました。
続いて、Organizationのライヴ。以前の告知だとFantastic Explosionのライヴのはずでしたが、Twitter上で吉田哲人氏が訴えていたことと関係しているのでしょうか・・・Organizationのアシッドなライヴが体験出来るのならそれはそれでいいかなと思っておりましたが、妙なノイズがのるため、Organizationの音がよく聴こえず・・・Fantastic Explosionのライヴのが良かったかなと。口に何かを加えてノイズを奏でる方は何者だったのでしょうね。
続いてDorianのライヴ!以前のExTのパーティーでのライヴが素晴らしかったので、非常に楽しみにしておりました。以前よりも冗長な感じがなくなって、よりタイトな感じのライヴになっていたかなと。改めて、9月に出たアルバムは名盤であったと身に染みた年末でした。あの懐かしいけど暖かみのあるサウンドというのは、実は冬向きなのかなとも思いました。初めて聴いたときは夏向きのサウンドかと思いましたが。不思議なものです。
続いて、12年ぶりというARMのライヴ!ライヴは初めてでしたが、様々なコンピやリミックス、タンツムジークのアルバムなどでの作品群から非凡なビートメイカーだと思っていたので本日の中でも特に目当てにしていたアクトでした。
サポートとして元電気のまりんがいたりしたのも影響しているのかもしれませんが、ここまで変わるのかというくらい、他のアクトと比べて音がよかったです。ブレイクビーツのようなビートから、四分打ちの曲までとにかく踊らさせるライヴでした。今更ながらファンになり、アルバムも手に入れましたが、素晴らしかったです。
続いてDe De MouseのDesktopライヴでしたが、ARMの混雑が想像できないくらいガラガラになってしまいました。内容もちょっと今回のパーティーには過剰とも言えるド派手なもので、残念な内容でした。また、ARMの音と比べて異常に音が悪くなっていたのも気になりました。いつか、バンド形態のライヴを体験してみたいです。
そしてCherryboy Functionのライヴ!これが完璧な内容で、最初の最近のミニマルにも通じるディープな音色から段々とCherryboy特有のシンセ音が混ざっていく構成は完成度が高いなーと。新作からと過去の作品のバランスも非常によく、誰にでも楽しめる内容だったのではないでしょうか。そして、ラストのThe Endless Loversが投下された時にフロアは大爆発しました!ちゃんとこの曲を鳴らしてくれてよかったなー。後にCDを買ってわかったのですが、Another Sideという曲も今年のアンセムになること間違いないでしょう。
そして立て続けにAutoraのライヴ!ですが、完全にグロッキーとなっており、退散・・・アルバムも素晴らしく、昔からTanzmuzikやAkio Milanpaakの作品にはやられていた口なので、断腸の思いでした・・・
物販で平成22年のだぶや、Autoraのライヴ盤、Organizationのアンソロジー、先行発売されていたCherryboy Functionのシングルなどを買い、翌日というか当日の仕事に向けて会場を後にしたのですが、非常に満足度の高いパーティーでした!


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