25.1.09

Shaun of the Dead

以前レンタルで観たのですが安く売っていたのでamazonで購入した、ショーンオブザデッドを久々に観ました。

エドガーライト監督のデビュー作にして傑作。ゾンビー映画のパロディーでありながら、並みのゾンビー映画以上の出来であり、当然コメディーとしても大成功しているという素晴らしい内容です。

様々なシーンでとにかく気が利いておりここまで来ると感心してしまいます。泣きのシーンも入っているのですが、これが嫌味なくすんなり泣けるものとなっております。コメディーに泣きを入れると非常に寒々しい結果になることが多いのですが、これがしっかりこなせているのは、やはり監督の力量なのでしょうか。

たしか映画館では公開されずDVDでのリリースのみの作品なのですが、これが何故配給会社に理解されないのかが本当にわからない。決してマニアックなものではなく、万人が腹を抱えて笑える映画だと思うのですがねー。くだらないだけでなく、脚本演出等、映画としての出来映えも非常に冴えているのでこの安値期間を機に是非多くの人に観てもらいたい作品です。

作品中でふられた主人公がやけ酒をし、明朝自宅でDJをしまくりフラットメイトにキレられるというシーンが個人的にはツボでした。回しているレコードもヒップホップではなく、エレクトロ。今人気のエレクトロハウスではなく、エレクトロ。

エレクトロと言えばこのアルバムということで、DMXクルー主催のBreakin' Recordsのコンピ第一段をお薦めします。是非聴いてみてください。古いヒップホップばかりでなく、こういうかっちょいいエレクトロもしっかり現代に息づいているのですな。とは言うもののこのアルバムももう8年近く前のリリースですし、Breakin'自体、近年リリース量も乏しいですが・・・コレは名盤です。


話は逸れましたが、エドガーライト監督の二作目「Hot Fuzz」も配給されない予定でしたが、町山智浩氏が署名運動を起こし、何とか公開にこぎつけたという泣けるエピソードもあります。そんなエドガー・ライトのデビュー作、要チェックです。



Darts of Pleasure

新人さんよりメールフォームが飛ばないとの依頼を受けたが修正作業に時間を食う。

結局終電を逃した。cgiの中のjcodeというのを先方のサーバーで動かないからというのが原因であったが説明を聞いてもさっぱりわからん。

その後飲みに出掛けて、初めて電子ダーツを行う。ハードなものに比べて随分軽く全く調子が掴めなかった。徐々に調子をあげたが、思い通りになったのは午前6時。会社があるというのになんてことでしょう。

その後ジミーの家に泊まり1時間半の睡眠の後出社。なんてことだ。

23.1.09

Tet

最近異常に眠い。今日も表参道で降りるところを代々木公園まで寝過ごした。急いで戻って駅から走ったので遅刻にはならなかったが汗だくになった。以前眠れずに困ったことがあったがどうも上手くいかない。

そう言えば自分はほとんど夢を見ないのだが、先日友人が出て来る夢を見た。非常に夢らしい夢であったがまだ本人に話せていない。明日こそは。

明日は給料日!でも土曜日は仕事か・・・

来週いっぱい旧正月によりベトナムがお休み。よって久々に通常業務に戻れる!腕が鳴るぜ。そうとう無茶な依頼をしてしまったので、彼らにはゆっくり休んでもらいたい。

ということでそんな彼らにはこの曲を送りたい。


20.1.09

Go to Bed

1時に帰宅。

ラーメンを作る。

Gガンダムを観ながら食べる。

風呂に入る。

そして今。もう眠いので寝ます。

最後の力を振り絞って、iTunes Storeで樋口了一の「1/6の夢旅人2002」を購入。

水曜どうでしょう。ベトナム縦断のラストを思い出す。
しかし今日は一日中眠い上に忙しかった。

明日起きれるかしら。早く帰ろう。

19.1.09

The Black Dog

4度目となるボンクラ合宿を行いました。

ビジリーは非常に素晴らしいサッカーサイトを途中まで作りあげ(ヘッダーのみ自分が制作)、テンガを売るためのサイトをほぼ完成させました。後はバカドリルのように「間違ったテンガの使い方」というイラストを100点くらい作って載せれば完成でしょうか。

トマトはやっとネットに繋げることが出来ました。LANケーブルを新しく買ったら上手く繋げたので以前持って来た自分のは恐らく番号違いのものだったのかしら。でも麻雀ばかりやっていました。後は怪しげなブログを大量に作って何か金儲けを企んでいました。

合宿時にはお土産を買って来るのが恒例になっているのですが、今回は二人ともプリンを買って来てしまいました。片やパステルのなめらかプリン。片や地元で買った50円プリンという事で明暗がハッキリ分かれてしまいました。

自分はと言うと煮詰まりまくってろくに進められずに泣きそうでしたが、先ほど何とか先が見えてきました。後は見出しを作って形になります。決定だとなったのはQuality Free Vector Graphicsというサイトからいただいたベクター画像です。ここは本当に素晴らしい。数は多くありませんが、厳選されております。

さて、作業中に音楽をずっと流していたのですが、特に耳に残り想像力を刺激してくれた音楽はBlack DogとPlaidの音楽達でした。ヒップホップのリズムをベースにしているようですが、ここにあのピシャッとした荒い印象は全く無く、未来を夢想するにピッタリの音作りです。リズムの複雑さとドリーミーなシンセの音色&メロディーは何かを作る時に適していると自分は思っています。今Adobe Recordsという企画がありますが、あれは作業がのっている時のセレクションではないでしょうか。

一からクリエイトする時には、是非これらをお薦めします。(一般的にはBytesが名盤とされておりますが敢えてそれ以外のセレクト)






初期のシングルを集めた再発アルバムです。懐かしいながれも、どうしても未来の音楽と思えてしまう、この頃にしか作れない真のインテリジェント・ダンスミュージック!!





古くはGPRという今は亡きレーベルから発表されたアルバム。ジャケットがコミカルで、クレイアニメ的なデザインな素敵なものでしたが、再発盤では実に味気ないものに・・・でも音は最高です。

18.1.09

Tilt Shift

昨晩からサイト作りをしているが、どうもうまく行かない。このままではオーソドックスなものにまとまって終わりそうな気がして非常に怖い。

普段の仕事ではパーツ作りしていたばっかりに、サイト自体を作る事には本当に不慣れである。但し、その際に山のような量のサイトは観て来ていたはずなので、いくらでも勉強は出来ていたはずだと落ち込む。

早く立ち直らないと・・・

こんな記事を見つけましたがとても面白いのでご紹介。

写真をミニチュア風に変えてくれるジェネレーターだそうです。Tilt Shiftという特殊な撮影方法らしいですが、それを普通の写真から作れてしまうという。活躍の場はあるかわかりませんが、単純に面白そう。

15.1.09

大奥


遅ればせながら昨年末にやっと出版された「大奥」の4巻について。

第一回目のブログでも書いたように、このマンガは去年知ったものでして、そもそもよしながふみ自体もこのマンガを借りた事により知りました。会社の少年ジャンプが大好きというメガネの女の子に借りたのがきっかけでした。同性愛の描写もあることから、気に入るかどうか自信のないまま貸してくれたようでしたが、これが大当たり!!読み終わってすぐに3巻まとめて購入したものです。それからもだいぶ月日は経っているので、まさに待望の4巻なのです。





あらすじは、赤面疱瘡という、若い男にのみ掛かる奇病が大流行し、男が次々と死んでいき、遂には男女比率が1:4にまで落ち込んだと言う江戸時代が舞台。そんな中、貴重な美男子ばかりを大勢集めて作られたのが、「大奥」という設定。コレだけ聴くと、「花ざかりの君たち」的なパラダイスを想像されるかもしれませんが(実際自分も読む前はそうでした)、決してそんなことはなく、「男が少ない」ということを「緊急事態」として描くことで、一風変わった緊張感がこのマンガには漂っていると思われます。





作者はこの時代が元々好きだったのか、描くために調べ上げたのかはわかりませんが、この緊急事態を実にうまく利用しつつ、あまり破綻することなく史実との整合性を取っています。4巻で?と思ったのは2点だけ。家綱が40歳前後で死んでその後に即位したという綱吉が随分若く描かれていること(年齢よりも若いという台詞はあるので作者自身も無理をした?)と、桂昌院の性格があまりにも激変している点でしょうか。ただ、マンガとして面白くするということを考えるとこの選択はありでしょう。ファンとしては、桂昌院を幕府色に染まらない真っ直ぐな男として描き切って欲しかったなーとも思います。




ハイライトは家光の死でしょうか。ここはしっかり泣かせていただきました。絵などは決してうまくないし、非常に淡白に描かれているのですが、このシーンは実にうまい。特に3巻から続く二人の関係を察するにこれを書いているだけでも目頭が熱くなる始末です。新キャラなども登場し、これからも目が離せません。また、1巻で吉宗が登場し、過去を調べるという体で2巻以降が描かれているので、徐々に吉宗の時代へと音を立てて近づいているという設定もワクワク感を煽られますな。

いやー。本当に傑作です。4巻まとめ買いしても3,000円弱です。それ以上の価値が確実にあります。そして、件の赤面疱瘡が何故起きたのかという点までをしっかり描けたとしたら、まさに天才のなせる業としてひれ伏すのみです。どうかグダグダになりませんように・・・

Babe Ruth




最近The ProdigyのミックスCDを聴いていてとにかく耳に残る曲があった。Planet Rockでも同じフレーズが使われていたのでヒップホップのサンプリングとしてはクラシックなのかしらくらいに思っていたのだが、色々調べた結果出会ったこの動画には痺れた!!






ジミーにも紹介したら甚く気に入ってくれたようで、一日中流していた様子。いやー。かっこいい。荒々しいギターからボンボンなベース。強靭なドラミング、そしてソウルフルなボーカルとたまらなく良い。ミックスで聴いた時は黒人のボーカルだと思ったのだが・・・今すぐに欲しくなったのでiTunes Storeで探したのだが残念ながら見つからず。でも便利な便利なアマゾンで購入。早く届かないかなー。

13.1.09

Beatport Purchased

昨晩、ずっとカートに入れっぱなしてあった楽曲をBeatportで一気買い。現在円高ということもあってか、すこぶる安価で購入できた。




まずはSCSI-9のアルバム。これがとんでもない名盤でした。普段は当然のように1曲ずつ買うのですが、こればっかり視聴しても視聴してもいい曲ばかりで結局全曲。$9.99(¥892)とアルバムで買った方が断然お得なのでした。牧歌的と言うかまろやかというか、フワフワと心踊るダンスミュージック。



残念ながらアマゾンでは以上のものしか買えないのですが、後はPaul MacのStimulus Recordsからの楽曲をちょこちょこと。Paul MacはWireで誰かの代打で急遽来た時に初めてDJを聴いたのですが、それ以来ゾッコンのファンです。今でもしっかりハードテクノをやっているところも大好き。リズムのグルーヴ感は神懸かり的に素晴らしい。クリックに迎合はしていないが、結構うまく混ざるのでは?素晴らしい。

あとはToktok RecordsからStefan Kuechenmeisterのシングルを2枚。リズムマシーンとシンセむき出しの非常にドイツぽい音。いいねー。Takaaki ItouのDJ Shufflemasterリミックスのも買った。ちとハード過ぎるかもとも思ったけどやっぱりいいなー。実にオリジナル。もうしばらく新曲を出していないがどうなっているんでしょうか。

あとは砂原良徳「Love Beat」のリミックス。何故かSomaのコンピに入っていたのですが、これが素晴らしい。アルバムではなくシングルの方のLove Beat。この曲は彼の楽曲の中でも1,2を争う程好きな曲。原曲はスカスカしてましたが、こちらはよりゴージャスになっております。

と今日はこればっかり聴いておりましたがやっぱりテクノだな。

あとは手前味噌ながら自分たちの曲も凄く良かったので改めて宣伝。こちらで聴けるので是非聴いてください。特にair dancerとMasked_Boyが素晴らしい。

12.1.09

air dancer


SOLの新しい曲がアップされました。

air dancerという曲で、相棒が一人でやったのでノータッチ。スネアがない!




そして、ついでに過去の曲のイメージもアップしたので載せます。よくナビなどで観られる、web2.0風という奴ですな。

11.1.09

JCVD

JCVD(邦題その男ヴァンダム)をシネマライズで観て来ました。



新年一発目の映画鑑賞ですがこれが素晴らしい出来!自分は前評判などを見聞きして、自虐ネタ満載のギャグ映画だと思って観に行ったのですが、とんでもない!嫌味無く悲しい内容の映画でした。

冒頭の自作のパロディー的なアクション満載シーンはこの先のギャグ路線を期待し、格好良いながらもどうも笑顔がこぼれてしまうという感じでスタート。その後、イマイチ展開もなく、サスペンスとしても三流な感じが続き失敗かも?とも思わされました。もちろんギャグポイントもいくつかあるのですが、後半に行くにつれて悲しさが増し、普通だったら笑える場所も笑えなくなってくるのです。

悲しさの一番のピークは後半にある、ヴァンダムの独白シーンでしょう。本人が半生を語りつつ涙まで流すシーンもさることながら、

「自分は努力をして成功で来た。一方で一生懸命やっているのに成功出来ない人達を観ると自分は胸を締め付けられるくらい悲しい。」
(意訳)

という台詞に自分は一番グッときました。これが映画用の台詞なのか本人の偽らざる気持ちなのかはどうでもよい。あの流れでこの台詞を出すのは卑怯と思えるくらいの名台詞でした。また、自分もくよくよせずにがんばろうと言う気持ちにも素直になることが出来ました。

「また3人いる子どもの中で誰が一番だなんて決められないんだ。それは奥さんや恋人にしても同じだ」
(意訳)

これも5回の結婚を経験した彼が言うからこそ、ずっしりとした重みを感じる。また、筋肉バカのイメージがヴァンダムにはあると思いますが、そこには素直さや朴訥さも感じたりはしませんか?ただの女たらしなどではない、何故ころころと結婚離婚を繰り返すかの非常に素直な解答、または誠実な意見として捉えることが出来ました。

ラストは本当に小さな小さな幸せを感じることが出来るシーンなので、悲劇とは呼べませんが、これは本当に泣ける映画!

またヴァンダムの演技も非常人秀逸。上映映画館も増えるようなので、是非観て欲しい傑作です。

10.1.09

Recent Club

Recent Clubというプレイリストを作って聴いています。最近買ったり借りたりしたCDの中からクラブミュージックのものを。まあ様々なジャンルから選んだのでとても重宝しているプレイリストです。





Organ Donorのリミックスが聴きたくてiTunes Storeで購入しました。






まんまベーシックチャンネルですが・・・単純にこの手のは仕事中だらだらした時とかにはっとさせられるので良いです。そのまま集中も出来るし。






何と言っても"Time: Heart of Donuts”!! 全然飽きない!この曲が流れるともう一度とリピートしてしまいます。これも去年受けた衝撃の一つだなー。ビジリーありがとう!






Electric Soul Classicsの紙ジャケのを買ったので。これもディープハウス?まあ和むハウスで好きですわ。でも確かに凡百のハウスとは一線を画す何かを感じてしまうのは思い込み?






これも尻が美しいことで有名な友人、ビジリーからのヒップホップ(通称:美印良品)彼のレコメンドは本当に外れがない。好みを理解してくれているようで嬉しい。これもトライブ程スカスカではなく、程よい。



あともう一枚、Mike Ink.のスタジオ1のコンピが入っているのですが、アマゾンでは超プレミア価格でしか扱われていないので割愛。

いやー。やっぱりダンスミュージックがいいです。直球のテクノが混じっておりませんが、ミックスで聴いていますよ。念のため。

9.1.09

Yellow

会社でも数少ない親しい友人ジミーが電気グルーヴのアルバムYellowを貸してくれようとした。しかし、これは既に誕生日プレゼントとして友人からもらっていたので残念ながらお返し。代わりにというわけではないが、Pia-no-jacのEat a Classicというアルバムを借りた。



まずはYellowですが、実はこのアルバムは電気史上に残る傑作なのではないかと思っております。音の独自性という点では今までのアルバムの中でもかなり秀でたものがあるし、肩肘張らずに作っている感じも奇をてらっている感じも一切受けない、実に清々しいアルバムであるという感想です。前作J-POPはジャケットは最高なのだけれど、どうも馴染めなかった。音などは好きであったが、一曲丸ごと聴くのは辛いと言うか。あと歌詞も意味の無さが逆に奇をてらった内容に聴こえてしまったりとこちら側も変に構えて聴いていたのかしら。

一方こちらは期待値も低かった割に、ジャケットがかっこよく、そのジャケットと内容が伴った印象があります。そう言えばこのジャケットと内容が伴っているというのは、VITAMINを聴いた時にも感じたなー。もうあれから15年か・・・

やはり後半のインストものが特に好き。まあ卓球のソロですな。それにしても一曲目のMOJOは最近めちゃくちゃテレビで流れていますな。TDKのCM。これ是非ロングヴァージョンも聴きたいですね。




Pia-no-Jacは初めて聴いたのはヴィレッジヴァンガードでのことです。超楽しげに弾きまくる二人の姿とその勢いある音はかなりインパクトがありました。ただ飽きそうかなという気もしたので、購入は控えたのですね。しかしヴィレヴァンで観た後に、何と地元の柏の新星堂で生演奏をしていたりしたので思い入れはあったのです。いつもは演歌ばかり呼んでいるステージだったので結構驚いた覚えがあります。その時も決して多くはない客の前で目一杯楽しげに演奏をしておりました。まあそんなこんなで今回は晴れて借りることが出来て良かった。
やはり白眉は「第九」でしょう。こちらの思った通り!という演奏で実に盛り上がる。このグループにはこういう、期待に応える感があります。悪く言えば予想通りなのですが、そんな悪口吹き飛ばすような姿勢があると、あのPVと柏の生演奏からは感じております。

8.1.09

Ball Pen

ボールペンのサイトの修正を行ったがどうもしっくりこない。

ヘッダーのタイトルを買えて欲しいとの事だが、そこだけ変えてもあまりピンとは来ないのが実状であり、こういった修正は実に困ったもの。かと言って工数的にみて全部は変えられない。散々迷った挙げ句、テキストの色を変更するに留まるが納得がいかない。

こういった時多くの方々はどう整理をつけるのかしら。依頼者とクライアントがOKと言う以上問題ないのであろうか。全く。

但し右往左往している間に、サイトに合わないとは言え様々な良い素材が出来たのでそれは儲け物か。

政治には興味がないというジミーの意見には大いに賛同したい。制作課で政治力を駆使して偉くなる事に意味があるのであろうか。まあ、制作物がいいのだから政治も覚えないさいと言う褒め言葉なのだろうが、時々自信を失う。でも自分を信じて邁進しよう。

6.1.09

3 Tracks turned up on Myspace












3曲の新曲をmyspaceにアップしました。

Peck
随分前に作った断片をエディット。他の二曲に比べて勢いがあるかな?

GATB
これはベースを流しながらリズムやらその他の音をリアルタイムで抜き差し&エフェクトかけたりして作りました。結局30分くらい垂れ流したのを相棒が完成させました。イメージ画像は自分のマフラーの色から。但したった今スペルミスを発見!でもデータを消していた!Photoshopで直すか。

Maked_Boy
相棒の作ったキックに自分でもキックを乗っけてハットも重ねて音を乗せていって完成。曲名は相棒が着ていたTシャツから。イメージ画像はまあマスクという事で。

以上聴いてみてください。

ついでにこのブログのロゴを並べてみました。

Halfby!!

年末に手に入れたHalfbyのアルバム「Side Farmers」を中心にセレクトした、Halfbyベストのプレイリストを一日中聴いていました。





これはGroovisionsが作成したあの素晴らしいPVのDVDが付いた初回限定盤もあるのですが、amazonなどでは大層な値段で取引されております。

自分は奇跡的に茂原にあるワンダーGooでその初回盤を新品で入手。今までiTunes Storeで購入していたので知らなかったのですが、この人はサンプリングメインではなく、実際にミュージシャンに弾いてもらったり、ラップをしてもらったりしながら楽曲を作っているのですな。ブックレットのクレジットを読んで驚きました。まあ実際のフレーズそのものなどはサンプルなのかもしれませんが。

それにしてもPVがやはり素晴らしい。このほとんどべた塗りというのはWeb2.0風などと言ってはグラデーションを多用している自分には本当に新鮮。内容も動きも実にファニーだし、様々な箇所で小技が効いているので、何度観ても飽きません。買って一週間くらい経ちますが、一日一本は必ず観ております。

4.1.09

New Beginning

本気で毎日ブログを投稿してみましょう。がんばります。2009年。

明日から仕事ということなので、いっちょ年明けミックスを行った後
早目に寝なければならない。

その前にいきなり後ろ向きながら去年の振り返り。

新しくWEBデザインの仕事を始めてずぶの素人の自分が随分と成長
したものだ。しかし、相変わらず悩みは尽きない。散々デザイン関連
の本も買ったのだが、それ以外の仕事が多くていまいち成長し切れて
いないような気もしている。そんな言い訳はしたくないのだが、もっと
集中してガヤガヤとやるものだと思っていた。

音楽はほとんど作らなかったながらも、年末あたりに作ったのは
かなり良い出来であった。但し!来年はもっともっとDJに曲作りに
と集中したい。ちなみに、Bestアーティストは2007年に引き続き
ICANでしょう!こいつらは去年は一切はずれがなかった。そして
メタモルフォーゼのDJ Krushも凄まじい程のプレイだった。あんなに
ずっと踊ってあんなに鳥肌が立ったのはひょっとしたらJeff Mills以来
か?Ashraのライヴも素晴らしかったなー。

そして何と言っても大きかったのは、よしながふみとオノ・ナツメと
いう二人の女性漫画家に出会ったことでしょう。この二人は久々に
夢中になれる漫画家。絵は単調ながらストーリーテリングは天才
なんじゃなかろうかというよしながと、絵と世界観で魅せるオノは
対照的ながらもどこか共通点を感じた。


映画はやっぱりトロピックサンダー!そしてバンク・ジョブ!年末
に観たから記憶に残りやすいというアドバンテージがありながらも
やはりいくら思い返してもベストはこの2本でしょう。

ということで振り返りは終わり。明日からも特にテーマなく
書き続けましょう。