トップページでひと際興味を引くジャケットがあったのでクリックして見つけたのが今回紹介するアーティスト、Eero Johannesという人です。フィンランドのグラフィックデザインをしている人のようですが,ジャケット同様、音も素晴らしかったです。
TR707やTR808を使ったシンプルなリズムに、アナログシンセばりばりのポップ&ダークなメロディーが乗るというオーソドックスなスタイル。古いタイプのエレクトロニックミュージックではありますが、丁度こんなのが聴きたかったのでCDを待ち切れず購入してしまいました。
チップチューン的な音も乗る曲や、ちょっとオウテカ的な壊れ気味なビートをリズムマシーンでやっている曲などもあり。幅広い人にアッピールするのではないかと。ダンス要素は薄めですが、通勤中や作業中に流すと結構はまる邪魔しない音楽です。お薦め!


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