おそらく一番の出世頭はDe De Mouseでしょう。あの不思議な旋律と妙なボイスサンプルは一度聴いたら忘れられない吸引力を持っています。実際早々にエイベックスに引き抜かれていきました。でも、独特な分飽きも早いようで、ファーストアルバム一枚あれば充分かなと思っております。新たな展開に期待です。
と話は逸れましたが、他にもCherry Boy Functionなんて素晴らしいアーティストもおりますね。
ここの音に共通しているのは、懐かしいようなポップなメロディーと、TR707系の安っぽいリズムを使ったダンスミュージックという部分でしょうか。80年代初頭のエレポップを磨いて、90年代初頭のテクノしたようなといいましょうか。
そんな彼らの音源をやけのはらがミックスしたのがこのCD。仕事中にも重宝しそうです。


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