初めて聴いたのは「透明ガール」と言うシングル。タマフルで激プッシュしていたので気になってiTunes Storeで買った。
タイトル曲もさることながら「メモリーズ」という曲が大変素晴らしく買った当時は本当に良く聴いていた。ダンサブル&爽快なアレンジで、ソウルやファンクの上に超気の利いたメロディーを載せた曲調は唯一無二かもしれない。ちょっとかっこ悪い音楽と思われる80’s風味の感覚を現代版にアップデートしてビッカビカに磨いたような音楽で、まさにシティーポップという言葉がよく似合う。自分はこの音楽に東京を感じてしまう。田舎者なもので。
そして先述の「メモリーズ」のオリジナル版を収録したアルバムを購入。この中の「ブルー」というバラードは本当に染みる。王道と言えば王道だがちょっぴり捻くれたメロディーというのに自分は滅法弱いのだが、これはまさにその系譜の音楽。
「デニーズガール」なんてのは曲名にやられる。デニーズで働く女の子に恋をしたことがある自分には何とも言えない気分になる。曲自体もとても良い。
とにかくどの曲にも言えるのは肉体と同時に感情にも訴える音楽ということでしょうか。その点が凡百のソウルとファンクの良いとこ取りという印象を与えるのかもしれない。
最近発売された最新アルバムもどうぞ!
帰りにはヌーさんとラーメンを食べに行った。これで3日連続で行く事になる渋谷の「うさぎ」という店。ラーメン、つけ麺、辛麺、担々麺と全て制覇。あまり人は入っていないが、飽きない味なのでまた行く事でしょう。魚介系と皆言うが、味オンチの自分には全く魚介さを感じない、動物っぽさの薄いスープです。
唯一の欠点は少々値段が高い。あれでもう100円ずつ安くしたら行列が出来るかもなー。これといった特徴はないけど、うまい!と思える珍しいラーメンなのに。近くにある「砦」よりも自分は全然好きです。こってりラーメン大好きな自分でもそう感じるのになー。


0 件のコメント:
コメントを投稿